ソフィア・ファーム・コミュニティー [バイオダイナミック農法]
A Biodynamic CSA Farm
based on Rudolf Steiner's indications for a healing, ecological, and spiritual approach to a sustainable care of the Earth.
バイオダイナミック農業の生産物は、食べる人の人生の課題に気づき、行動する力を与えてくれると言われています。
ソフィア・ファーム・コミュニティはバイオダイナミック農業を実践し、心の栄養となる生産物を供給していきます。
ソフィア・ファーム・コミュニティの活動を通して、少しでも地球を癒せればと思っています。
皆様のお力をお借りして、野菜や動物を育て、環境に配慮し、
地球を癒す生き方にチャレンジする多くの方に、学びの場を提供できればと願っています。
どうぞ皆様、ソフィア・ファーム・コミュニティーの活動にご協力ください。(「ご協力へのお願い」チラシ

HP Top > 日誌Top > このみ/ Konomi Campbell > 食料確保!ソーセージ作り

< 前のページ | このみ/ Konomi Campbell BackNumber | 後ろのページ >

2013/03/27
食料確保!ソーセージ作り
[このみ/ Konomi CampbellComment(0)]
ええ、私達、いただけるものならなんでも有り難く、頂く主義でございます!
十勝には、そこに山があり、ファーム仲間がいて、野生の鹿、ブタ農家さんからタダでいただける肉※があると聞けば、頂くしか無いじゃないですか!!!

※最初オーナーさんは、(固いので)ペットフードにでも使ってくださいとアナウンス。いえいえ、私達食べたいんですけれど・・・とご連絡さし上げたら「あ、キャンベルさんだったら、問題なく食べられますよ」って。どういうこと!?!?
って、こういうこと(以下)です!アハハ

だって、1年中、食欲もりもり、働き盛りの若者がアジア、欧米あちこちから来て、かなりの重労働をするのです。いかにその人達の胃袋をハッピーに満たすかが、このファーム運営には大切な課題なのですっ!食料確保が!!!!!!

ということで、いただいていた鹿肉、豚肉。冬の間は外においておけば、カッチンカッチンに凍っていてくれたので、忙しさにかまけてそのままにしておいたんですが、春の訪れとともに、溶け始め、ひゃーーーーーーーせっかくタダで肉を手に入れたのに、悪くなる前に加工しなければーーーーーーーーーーーっと、焦る今日このごろ。

種まきのスケジュールと同時進行で、肉の加工作業も最盛期となりましたっ!

てことで、今日はソーセージ作りなり!
去年本別町に新しくできた、加工施設をお借りして、楽々ソーセージ作りなり〜



既に、家で下ごしらえ万端!肉はミンチになり、味付け終了・・・・のはずが、冷凍していた一部の肉が溶けきらず、板のようになったミンチ肉をガンガン叩いて無理や割り、溶かすのにちょっと手間取ってしまいましたが・・・そんなことは屁でもないっ!!!

混ぜてしまえーーーー!


これも手間を省き、ランチョ・エルパソさんで購入した腸!


こんな綺麗な肉加工室でーーーす!


使い方わかりませーーーんっ、と言うと、なんでもとても丁寧に教えてくださる指導者の浅井さんっ!有難いですっ
ずーーーーーとお手伝いくださいましたーーーー感激!!!!!


こんな感じ。あ、肉はみ出てます(汗)


どうだーーーー!!!!!!
シメて総量約15kgのソーセージなりーーー!!!

さあ・・・・・いつまで保つかな〜半年分?1年分???

これを持ち帰って、家の薪ストーブで蒸し、小袋に入れ、冷凍庫へ。。。。。

この蒸した時に出たお汁がまた美味しく!副産物としてブイヨンまでできちゃった!!!今年いっぱいスープストックできたわ!!!

自分で作れば、買うものがどんどん減る!!!
味は、そこそこだけど、何しろ自分で作っている無添加!(ブタは、放牧。ソーセージの味付けは、ハーブソルト、テンサイ糖、ファーム製唐辛子、セージ、オーガニックバジルですもん)安心安全。

きちんと生きた生命、大切に頂きます。
それが人間存在として、身の回りにある(ローカルな)生命を活かす方法だと思っています。(海外のオーガニックを取り入れるのとは違うんです。この季節にできないものを食べるのではなく、その季節に自然界から与えられたローカルな食べものが私達に与えられたものと考えてます。そうでないときも、もちろんありますが・・・)
そのエネルギーを私達人間がきちんと受取り、人間としての務めを果たすことが。

こうして、冬は春から秋にかけての食料を作っていくのです。
秋の終わりに作った漬物は、もうこの頃までに食べてしまわないと、わいてしまいます(北海道弁で、悪くなるという意味。気温があがるとダメになります)
これから先はじゃがいも、玉ねぎが芽を出し始めるので、こんどはそれらを瓶詰めにしておきます。そうすると次のじゃがいも、玉ねぎが北海道でできる9月までの食料になります。

季節を追って、貯蔵するものが変わります。その食料を上手く使って日々の食卓を作れば、買い物に出る必要がどんどん減ります。

ちなみに瓶詰めをすれば、常温で置いておけるので、冷凍庫、冷蔵庫を使う必要もなくなり、エネルギーの削減もできます。瓶詰めは大きな鍋で一遍に薪で作りますので、手間はかかりますが、1度作っておくとすごーーーく便利です!

少しずつですが、オフグリッドに近づいていく準備です。生活のあらゆる面で。。。



[このみ/ Konomi CampbellComment(0)]

Edited by このみ/ Konomi Campbell 2013/03/29 06:36:34
Last Modified 2013/03/29 07:49:14

< 前のページ | このみ/ Konomi Campbell BackNumber | 後ろのページ >

コメントを投稿(Comment)

(コメントを表示する前に管理人の承認が必要になることがあります。承認されるまでは表示されませんので、しばらく待ってください。)

名前(name):
(必須:ハンドルネームOK、実名OK)

URL:
(HPを知らせたい場合)

メール(mail address):
(連絡をとりたい場合)

コメント(comment):




ソフィア・ファーム・コミュニティー [バイオダイナミック農法]
Contact us
May Peace prevail on Earth!


Copyright © 2008-2018 ソフィア・ファーム・コミュニティー. All Rights Reserved
Produced by Press328.com